Sorry,Japanese only
Last Update 19990119

オーディオについて

 プリメイン・アンプ
マランツ PM−19
 CDプレーヤー
フィリップス CD 950
 スピーカ・システム
自作(ツィータ:Technics製 7F10,ウーファ:TORIO製 型名不明,高専時代に先輩からもらったもの,エンクロージャ:Victor製,ネットワークのクロスオーバー周波数:500Hz)

 以上のようなシステムで、私は音楽を聴いています。じつはプリメイン・アンプは最近購入したものです。以前は自作したものを使っていました。SANYO(これは家電製品でご存知の三洋電機のことです。三洋は結構、オーディオ用のICを出しているんです)のLA4508というチョロイICを使ったもので、最大出力も8W足らずしか出ないものでした。でも、コンデンサはちょっとリッチにBlackGateやら、松下のPureismやらをふんだんに使っていました。ここらへんのコンデンサの名前をきいて、フンフンとうなずいているあなたは結構マニアです。まあ、マニアじゃない普通の人は、ちょっとスゲーコンデンサなんだと思っていてください。コンデンサの意味が分からないときは近くのマニアさんに聞きましょう。
 まあ、コンデンサにお金がかかっているとはいえ、チョロイアンプには違いがありません。こんなアンプと交換したわけですから、購入したアンプをセットにつないで、初音出しをするときは期待感でいっぱいです。(まあ、「はじめてのC」ほどエキサイトはしませんが...)お気に入りのCDをプレーヤーにセットして再生ボタンをピッ...ん!?

そんなに音、変わらんやん!?

そうです。期待していたほど、音は変わらなかったのでした。まあ、音の出口であるスピーカは前と同じものだし、そんなに音が変われば私の作ったアンプがよっぽどヘボいということになるわけで、音が変わらなかったのはいいことなのかもしれません。
 というわけで、(どういうわけだか)異論は出るとは思いますが、私は一つの結論に到達しました。

音はスピーカで決まる。

私のスピーカシステムはちょっと能率(dB/W)の悪いユニットを使っているのでこれが悪いのかもしれません。とりあえず、ボリュームを上げてみると、自作アンプより低音がいいかんじです。(自作アンプには、出力にカップリング・コンデンサが入っていましたから、低域ではダンピング・ファクタが低下していたんです)
 まあ、これからは近所の目(耳?)を気にしつつ、ちょっと大きめの音量で音楽を楽しもうと思う今日このごろです。

...かわたのつぶやき


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