Sorry,Japanese only
Last Update 19980921

本のへや


 いきなりですが、川田は乱読派です。自宅の本棚には、統一性もなくいろんなジャンルのマイナー(?)作家の本が並んでいます。部屋の本棚には「ほんとに読んでるの?」ってなぐあいに専門書が並んでいます。基本的に、川田は興味の趣くまま専門書でもなんでも買ってきて、ザッと一通り目を通してINDEXを頭に入れたらすぐ本棚に納めちゃいます。(内容を全部頭に入れていたら、記憶容量の小さい川田の頭はすぐにキャパシティ・オーバーになっちゃいます。)つまり、川田は適当に幅広く(?)自分の興味あることについて知ってはいるものの、深くつっこまれるとタジタジになってしまうだめな人なんです。川田の嫌いな数式なんて持ち出されようものなら「まってくれー、今、調べるから」ってなカンジです。というわけで、自宅の本棚を見ても、読んだはずなのに全然記憶にない(題名と作者名くらいしか頭に入っていない)ものや、特に心に残んなかったものなんかもいくつかあります。
 ここでは、川田の本棚にあるフツーの本(つまり専門書は除外)に限って、多少なりとも心に残っているものをいくつか紹介したいと思います。(しかし、本棚の本を覗かれると、自分の内面を見透かされそうでチョット照れくさかったりします。専門書に至っては、自分の専門的知識の幅と奥行きが知れてしまうような・・・・だから専門書は会社には持っていきません(^^;)そのうち専門書も紹介しようかと思います.

紹介順は適当です。とくに意味はありません。

森真沙子「転校生」
ラフカディオ・ハーン 平井呈一訳「雪女」
ジェームズ・クラベル 青島幸男訳「23分間の奇跡」
ウィリアム・ゴールディング 平井正穂訳「蠅の王」
夢野久作「少女地獄」
ハーラン・エリスン 浅倉久志・伊藤典夫訳「少年と犬」
スティーヴン・キング 山田順子訳「マンハッタンの奇譚クラブ−冬の物語−」
宮本輝「暑い道」
ジェームズ・D・ワトソン 江上不二夫・中村桂子訳「二重らせん」


森真沙子「転校生」


ラフカディオ・ハーン 平井呈一訳「雪女」...「怪談」所収


ジェームズ・クラベル 青島幸男訳「23分間の奇跡」


ウィリアム・ゴールディング 平井正穂訳「蠅の王」


夢野久作「少女地獄」


ハーラン・エリスン 浅倉久志・伊藤典夫訳「少年と犬」...「世界の中心で愛を叫んだけもの」所収


スティーヴン・キング 山田順子訳「マンハッタンの奇譚クラブ−冬の物語−」...「スタンド・バイ・ミー」所収


宮本輝「暑い道」...「真夏の犬」所収


ジェームズ・D・ワトソン 江上不二夫・中村桂子訳「二重らせん」



webmaster[at_mark]kawakawa.net([at_mark]は,“@”に置換してください.)