Sorry,Japanese only
Last Update 19990515

A1社の場合

 この会社の説明会に参加したのは3月のことです。A1社の説明会の前日にY社のセミナーに参加していたかわたは、いろいろと会社の仕事内容や製品、技術についての説明が聞けるのかな?と考えていましたが、ふたを開けてびっくり、なんと、ビデオを見せられて、重役の簡単な話が聞けただけなのでした。
 後日、他の人に話しを聞いたところ、まあ、そういう説明会をするところもいくらかあるとのこと。まあ、いっかとこの場は流しました。
 その後、エントリーシートを提出し、筆記試験を受けることになりました。会社の側からは「筆記試験」とだけ伝えられ、特に詳しい説明はありませんでした。
 現在、株式店頭公開を目指している、といった会社で、そんなに大きな会社でもないので筆記試験といっても、まさか、超有名なSPIなんてしないだろう・・・・と思っていました。しかし、無情にも、試験はSPIだったのです。

かわたのSPI初体験

 といった感じです。しかし、初っ端からSPIをやるとは、ベンチャー精神云々行ってるくせに、この会社なに考えとるんや?とかわたは思いました。
 ちょっと過激な発言が出たところで、少しフォローしておきますが、かわたは、SPIを完全に否定するつもりはありません。その会社で働きたいな・・・と思っている学生の話を十分聞いた上で、「それじゃ、どのくらいの力があるのかな?」ということを客観的に見たくてSPIをするのだったら納得です。現に、かわたの話を良く聞いてくれた会社もあります。(この会社の1次試験もSPIでした。)
 しかし、A1社がかわたの話を聞いてくれたとは、到底思えません。ベンチャー云々言っている会社が、学生の情熱に耳を傾けもせず、大企業がやっている方法と同じスクリーニング試験を行なったのです。  はっきりいってこんな会社

受かったとしてもこっちから願い下げ

です。
 しかし、SPI初体験のかわたは、まともにSPIをこなすことができず、筆記試験で落ちてしまいました。こちらから願い下げる前に、向こうから願い下げられてしまったというオチがついてしまいました(というより負け惜しみですね)。



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