Sorry,Japanese only
Last Update 19990607

N2社の場合

 結論からいうと、かわたはN2社に2次適性試験で落ちました。ちなみに、T島氏(筆者注:大学時代の筆者の友人)もこの会社を受験しており、1次面接まで進んでいるようです(1999年6月7日現在)。

 会社説明会の日に1次適性(SPI)を行なったのですが、いっしょに受験しているはずのT島氏がどうも見当たりません。まあ、見つけたとしても声をかける気もないので、まあ、いっかと言った感じです。しかし、この会社の説明会はそれほど面白いものではありませんでした。
 リクルータの人と話しをする機会があったのですが、これは事業所に別れて行われました。かわたはワイヤレス事業のところに行ったのですが、しょっぱなから「あまり専門的なことではなく、普通の一般的な質問をしてください」的なことをいわれてずっこけてしまいました。どうも、リクルータは若手の人間なので、ワイヤレス事業のことすべてを知っているわけではないというのがその理由のようです。というわけで、たわいのない話が延々と続いたのですが、ひとつ印象に残っていることがあります。この会社では、ある資格を取得すると「一時金」として金一封もらえるらしいのですが、入社前に取得している場合はもらえないそうなのです。実はかわたは、第1級陸上無線技術士の資格をもっているのですが、この資格の取得一時金は、なんと、10万円らしいのです。しかし、かわたはもらえないということになります。まあ、落ちてしまった今となっては、どうでもいいことなんですが。

 2次適性試験は、なんと、

コンピュータ適性試験

でした。わたしは、ワイヤレス事業に興味があるし、そもそもハードがやりたいといったつもりなのに、なんで?と思いました。そんなわけで、かわた自身、コンピュータに適性があるとも思っていないので

受ける前から「だめじゃん」って感じです。

 この試験会場では、左前方にT島氏を発見したのですが、まあ、声をかけるなんて疑似友情っぽいことはしません。とっととマークシートを塗りつぶして足早に会場を後にしました。

 そんなこんなで、このN2社、T島氏は合格して、かわたは不合格となったのでした。



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